事務局に興味ありの新入生に向けて🌸

  • 2020.04.05 Sunday
  • 15:10

こんにちは!!文学部行動科学コース新2年のキホです!


本日は、新入生歓迎実行委員会事務局に興味があるよ!っていう新入生に向けて、この団体が普段どんな活動をしているか、なかでも"ジツム"とよばれる活動にフォーカスして紹介していきますね!


私たちの大きなイベントは年に2つ!3月末に行われる(今年はコロナでなくなってしまいました😭)新入生歓迎企画と、10月末に行われる千葉大祭です。この2つを運営しています!新入生歓迎企画が終わると、我らは"千葉大祭実行委員会事務局"と名を改め、千葉大祭運営の準備を進めていくのです!局員は、担当という小さなグループに分かれていて、担当ごとのお仕事もあるわけなんですが、そのほかに平日の授業後にジツム、改め、実務は行われています。


何をするのかといいますと、看板を作ったり、ブルーシートを洗ったり、ひたすら紙を三つ折りにしたりします。

紙を三つ折りってどんなこっちゃと思った新入生、事務局に入れば後々にわかりますよ〜。

話を戻そう。看板を作るといっても、沢山の行程があって、結構凝っているんですねぇ。まず、デザインを作ってもらって(これはデザインを作る専門の担当があります)、それを身長より大きい看板サイズに拡大コピーして、板に書き写して、色をきれーに塗って、ビニールかけて、立てたい位置に運んで、木材をトントンカチカチして、はい完成!ってな感じですね。表現が下手であんまり伝わりませんが、実際にやってみるとやりがいのある作業なんです!伝われ。ただの木の板の状態でスタートしたものが、自分たちの描いた絵や情報と共に、地面に足つけて立ったときには、「クララが立ってる!」と言わんばかりの感動です🥺クララが立ったシーンは見たことないけどきっとこんな気持ちなんでしょうね、はい。次。


この実務、何がいいのかといいますと、所属する担当とか、学年とか関係なく、一緒に作業した人とは仲良くなれちゃうっていうとこなんですね。作業しただけで、本当に仲良くなれるの?って思ったそこのアナタ!これがなれちゃうんですよ。黙々と作業するなんてつまらないんで、みんな手を動かしながら喋る喋る。そのうち手を止めて喋る喋る。手は止めないでほしい。でも、じっくり話しているうちにその人の意外な一面が見えたり、趣味が同じだったことが発覚したり!実際に私も実務で仲良くなった同期とか、話すようになった先輩とか沢山います!そのうち、実務が終わったらご飯に行こう!とかになったりするわけですわ。まぁ、他の局員との出会いの場といっても過言ではないですね。


そんな実務は、基本的に平日の5限の時間から行われているわけなんですが、絶対来なきゃいけないわけじゃなくて、バイトのシフトみたいに1週間ごとに来れる日を聞いて、人数を調整したうえで参加してもらっています。情報誌みたいに書くなら

「週0からOK!初心者大歓迎!1週間ごとのシフト!個性ある先輩たちと一緒に活動してみませんか?」

ってな感じですかね。


事務局には、ほんっとにいろんなタイプの人間が沢山所属しています。そんな人たちと仲を深める絶好のチャンス!それが実務です。


以上です!少しは、私たちが普段何してるかわかってもらえたでしょうか〜?もうすぐ、各担当の紹介の記事も出てくると思うのでそちらもお楽しみに✨


最後まで読んでくれてありがとうございました🚶🏻♂

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