大学の実験

  • 2020.03.08 Sunday
  • 15:04

こんにちは!工学部総合工学科共生応用化学コース新2年の下谷です。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

今回のテーマは「大学の実験」です。


実験は理系のほとんどの人が必修になる授業だと思います。1年次は基礎実験を、学年が上がるにつれて専門性が高い実験をやっていきます。

私は化学基礎実験を履修したので今回はそれについて書いていこうと思います!


まず、実験は3限ぶっ通しで行われます。約5時間もあって長いと思うかもしれませんが、自分のグループの実験が終われば帰れます✨

もちろん終わるまで帰れないのでグループの人たちと協力して手際良く進めましょう!


実験は、予習→実験→レポートという流れで進めていきます。

○予習

教科書を読んで手順をフローチャートにし、指定の用紙に書いて提出します。

○実験

先生の説明を受け、白衣を着て実験用メガネをかけて実験開始です。化学基礎実験は学籍番号で決められたペアの人と2人1組で行う実験がほとんどでした。高校の実験と違って扱う器具が多くなります。

事前の説明や予習、教科書を見ながら進めていけば大丈夫です。レポートのことを考えて、やったことや試薬の量を逐一メモしていきましょう!

○レポート

これが一番大変!!!書く項目は教科書に書いてありますが、考察が煩雑になったり複雑な計算式を使ったりと時間がかかります。締め切りギリギリではなく早めに書きましょう!


化学基礎実験はこんな感じでした。少しでも参考になれば嬉しいです。物理や生物の実験はやってないので分かりませんが楽しいと思いますよ!興味があるなら必修でなくてもとってみることをお勧めします。


ここまで読んでくださりありがとうございました。

皆さんの大学生活が素晴らしいものになりますように!


コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM