あつまれ 単位の森

  • 2020.03.01 Sunday
  • 14:50

皆さんおはこんばんちは&はじめまして。理学部物理学科の新2年生の中村です。


ふざけた挨拶してるけど、一応真面目です(多分)。さて、タイトルからもわかる通り今日のテーマは『どうぶつの森』…ではなく、『単位』についてです。『単位』といっても、番長皿屋敷の「1ま〜い、2ま〜い」で言うところの量の『単位』ではなく、場合によってはお菊さんよりも怖い(かもしれない)『単位』です。


まず『単位』とは何かについて説明します。もしかしたら高校の時に聞いたことがある人もいるかもしれません。基本的には高校の時と大きくは変わらない(はず)です。ただ、高校と大きく違う点は自分で時間割りを組んで、卒業までに規定数の単位を取れるよう考えないといけないという事です。この計算を失敗すると「単位があと一個足らずに留年」なんて事に…。(叔父の実話)


そもそも『単位』というのは文科省曰く、45時間の勉強(予習・復習含)に対して1単位が認定される…のですが、そこら辺の詳しい計算は学生も教員も学務もみ〜んなやりたくないし面倒くさい上に律儀に守っていたら授業時間が足りなくなるので、基本的に1ターム8コマ(12時間)で予復習含めて45時間分の勉強をしたでしょう、という(些か希望的観測気味な)計算に基づいて単位を認定しています。まあ、ざっくり言うと1ターム物の講義は1単位、2ターム物は2単位と覚えておけば大丈夫です。(一部例外アリ)


もちろん出席するだけで単位が降ってくるような生ぬるい講義はほとんどありません。基本的に単位はその講義のテストやレポートで60点以上なら貰うことができます。優しい先生なら、もし点数が足りなくても追試をしてくれますが、そうならないようしっかり勉強しましょう(僕は危うく落としかけましたが…)。個人的な感触としては、理系学部はテストが多く、文系学部はレポートが多い印象です。どちらにせよ、普段から勉強しておかないとテスト前にパンクします。(経験者は語る…)


最後に単位の評価についてです。単位は点数ごとにランクわけされています。具体的には、60点以上70点未満で可、70点以上80点未満で良、80点以上90点未満で優、90点以上で秀となっています。そして下から1点、2点、3点、4点のGP(Grade Points) が割り振られており、前期あるいは後期で取ったGPの相加平均、つまりGPA(Grade Points Average)があなたの(お勉強の)戦闘力です。これが高いと4年生の研究室配属で優先的に希望を通してもらえます。なので、1年の内からお勉強を頑張りましょう!


余談ですがサークルの勉強強者にGPAは3.5以下はすごくないよね、と煽られました。つらみが深い…。個人的には3.0を目標にするのが妥当な線だと思います。

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