夏といえば…

  • 2019.04.04 Thursday
  • 14:00

こんにちは、園芸学科新3年のやまもとです。


さて、本日のテーマは「夏季集実」です。そもそもなんて読むんだよって思いますよね。今もなかなか正しく変換してもらえず苛立ちました。


実は!この謎の四字熟語は、やたらと長い大学生の夏休みをどうやり過ごすか不安でたまらない非リアの皆様にとって救世主となる(かもしれない)存在なのです!!

せっかくだから充実した夏の2か月を過ごしたい!と願う全ての大学生に必見です。


まずは新歓事務局(大祭事務局)の活動の一環である「実務(じつむ)」についてお話させていただきましょう。我々の会則の第30条には「実務とは決められた時間に事務局全体で行う活動のことである。」と定められています。


・・・


皆さんご理解いただけましたか?

私は理解できません。


これからお堅い日本語でかっこつけた分かりづらい会則を超絶分かりやすく解説するので、絶対に最後まで読んでください。


私たち事務局は、

12月〜3月は3月に行われる新歓企画に向けて、

5月〜11月は11月に行われる千葉大祭に向けて、

活動しています。

企画を行う上でいろんなお仕事が発生しますが、事務局ではこれらのお仕事を分類して担当ごとに行います。

例えば、当日行う企画を考える担当だったり、企画に人を呼ぶための宣伝活動を行う担当だったり、当日に向けて使われる物やお金を管理する担当だったり、、、

各担当のお仕事は各担当内で行うのが基本です。


しかし、そうするとどうしても担当間で仕事量に差が出てしまうんですね。

そこで「実務」です!

実務では担当を超えて事務局全体でわいわい作業をします。分かりやすい例で言うと立看板の作成とかですね。

普段は放課後の16:30から行われる実務ですが、夏休みにはなんと!朝の10時から!!作業します!

そうです、それこそが「夏季集中実務」、略して「夏季集実(かきしゅうじつ)」!!


うーん、前置きが長かった。

詳しくは3/15のブログに実務について説明しているので、ご覧ください!!


ということで本題ですが、「1年生の夏を夏季集実に捧げたこの私が選ぶ、夏季集実の素晴らしいところBEST3」です。


〕達ができる

実務のいいところは何といっても他の担当の友達ができるところ。事務局には100人ほどの局員がいるのに担当内で人間関係を終わらせてしまうなんてもったいないです。コミュ障でも大丈夫、優しい先輩たちが話しかけてきてくれます。特に夏季集実はお昼休みを挟むので、優しい先輩たちが美味しいラーメンやアイスクリームを奢ってくれます。行かない理由がありますか?


達成感が得られる

実務では木材を組み立てたり絵具で色塗りをしたりして大きな看板やステージのバックボードまで作っちゃいます。もちろんたいした技術や美術の成績はいりません。何故なら優しい先輩たちが手厚く教えてくれるからです。立看板なんて気づいたらできています。簡単に達成感が得られるのに、行かない理由がありますか?


M縦蠅埋まる

せっかくの夏休み、予定を入れたいけど、予定を立てるのって面倒ですよね…そもそも一緒に遊ぶ友達がいない……でも大丈夫!実務ならフォームで1週間のあいている時間を送信して事務局に行くだけ!最長で10:00から19:30まで(休憩時間含む)埋まります!!もう暇人とは言わせない!!行かない理由が(以下略)


とまあ長々と書きましたが、実際は自分の都合のいい時間に気軽に参加できる楽しい交流の場なので、軽い気持ちで参加してくださいね。何といっても、優しい先輩たちが事務局でお待ちしています。


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