我が家へ帰ろう

  • 2019.04.01 Monday
  • 14:00

新入生のみなさん、こんにちは!

文学部人文学科行動科学コース新2年の山崎です!今回のブログのテーマは、ずばり、「帰省について」です!


大学生になると親元を離れて、初めての一人暮らしを始める方も多くいると思います。初めての一人暮らし、いいですね!なんといっても、響きが素晴らしい。「初めての」、「一人暮らし」ですよ!わくわくしないわけがありませんよね。ですが、そんな一人暮らしを楽しみにしている皆さんに少し悲しいお知らせです。一人暮らしを1年経験した者の実体験として、ある日唐突に私の新生活を襲ってくるものがいたのです。それは孤独です。家に帰っても、部屋の電気は当然のごとく、ついておらず、ただいまといっても返ってくるのは、自分の声の反響。唯一、自分を待ってくれているのは、ご飯を炊くという重大な使命を全うして、燃え尽きた炊飯器だけ…。いよいよ、悲しい気持ちになりましたね笑。


少々、誇張しすぎましたが、実際に一人暮らしにある程度慣れてくると、1人であるという事実にふと気づく瞬間があります。今まで、当たり前であった「ただいま」「お帰り」が急になくなるのですから、当たり前といえば当たり前ですし、何より、今までの人生の大半を過ごしてきた場所を離れるわけですから、それはさみしくもなりますよね。そういう状況を打破するのに最適な方法が「帰省」なのです!さあ、皆さん実家に帰りましょう。Let’s帰省、Let’s実家。実家はいいですね。おいしいごはんは出てくるし、自分の食べた後の食器は洗わなくてもいいですし、洗濯機は自分で回さなくても、勝手に親がやってくれるし、何より自分が帰ると親が喜んでくれますしね。お互いウィンウィンな関係なわけです。(お父さん、お母さん、すべて親にやらせるという最低な息子でごめんなさい。)


そんなわけで多くの大学生は長期休業中に帰省します。家族に会うことができるという良いこと以外にも帰省するともう一つ良いことがあります。それはずばり、友達です。全国どの大学に所属していようと大抵の大学の長期休業の時期は被っているので、地元に帰れば、別々の大学に進学することになり、離れ離れになった高校の同期や地元の友人とも会うことができます。大学という新しい環境、新しい場所での友好関係を築いていくのももちろん大切なことですが、古くからのつながりを維持していくというのもとても大切だとあくまで個人の意見としてですが、私は思います。(こんな大層なことを語っている筆者ですが、最近帰省できずに、高校同期からの連絡がまちまちになってきており、悲しい気持ちになっています笑)


ここまでいろいろ帰省についてお話してきました!これから皆さんは、新生活が始まり、目まぐるしく日々が過ぎていくことと思います。そういう日々に少し疲れてしまったときや、家族、友達の声が聴きたくなった時には、ぜひ時間を見つけて、帰省してみてはいかがでしょうか?きっと皆さんの周りの方々もあなたの帰りを待っていると思いますよ!


それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!明日以降のブログもお楽しみに!

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