【工学部必読】系とコースと「としかん」のおはなし

  • 2019.03.14 Thursday
  • 14:30

こんにちは!工学部都市環境システムコース新2年の石原です。

このコーナーでは2本立てでお送りしていきます。

まずは1つ目。工学部の特殊なグループ分けについて。在学生も1年生のときは苦労したややこしいシステムについてわかりやす〜く説明します!工学部の方必読ですよ!


千葉大の工学部には「コース」と「系」の2つのグループ分けがあります。

「コース」というのはいわゆる学科のことです。工学部には建築や機械工など全部で9つのコースがあります。普通の大学だと工学部建築学科と言うところを、千葉大では工学部総合工学科建築学コースと言ってるだけなんです。なので難しく考える必要はありません!工学部に合格した皆さんは無事各コースの仲間入りなのですが、実はまだ仮配属という扱いなのはまた別のお話…。と誤魔化すのも良くないので説明すると、工学部には転コースという制度があるんです。1年間授業を受けて、「思ってたのと違うなぁ」とか、「新しくやりたいことが出来た!」って人は違うコースに移ることが出来るんです。なので絶対移動しない!って決めている人も1年生のときは「一応〇〇コース」って感じなんです。2年生になって配属されたコースが自分の正式なコースになるわけです。


そしてもう一つの「系」ですがこれがまたややこしいのです…。工学部にはコースを跨いで他コースと一緒にまとまった新たなグループ分けがあります。それを系と呼びます。建築デザイン系(建デザ)、電気・情報系(電情)、機械・応用物理系(機物)、応用化学・環境系(化環)の4つに分かれ、1年生の普遍の授業はそれぞれの系ごとに分かれて受けることになります。なので、違うコースでも同じ系の人とは同じ授業を受けるし、逆にせっかく同じコースになっても違う系になってしまったら、一緒の授業はほとんど受けません泣


ここまで「コース」と「系」について説明しましたが、なんとな〜く分かりましたか?笑 入学してたくさんの人、特に工学部の人と自己紹介しているうちに分かってくると思います。 4月はそれぞれのコースを聞いた後に「系は?」って聞くのが工学部あるあるですから。


大変長らくお待たせしました。本日2本目。「としかん」こと都市環境システムコースのお話です。1本目でだいぶ尺を使ってしまいました。でも長々と説明してきたこの複雑な仕組みが、としかんのアイデンティティを生み出していると言っても過言ではありません!笑

としかんは工学部9コースの中で唯一4つの系すべてに分けられるコースなんです。なので、同じ系のとしかんって少数民族なんです。系にもよりますが、少なくて5、多くても20人いないです。コースごとにほぼ別々の授業を受けるので、正直同じコースとは思えないです。でもその分同じ系の中で仲はとっても良くなります!

必修の授業も違うので、としかんの先輩にテストのこととかを聞くなら同じ系の人に聞くようにしましょう。ちなみに新歓事務局にはすべての系のとしかんの先輩が揃っているので是非!笑

としかんらしい授業といえば、やっぱり製図です。1年生前期でさっそく襲いかかってくる専門の授業です。レタリングしたり図形描いたり立体作ったりします。課題は重いんですが、とっても楽しい授業です!としかん全員が集まる数少ない授業の一つなので、いつもは会わない他の系の人とも仲良くなっちゃいましょう!


他にもたくさん伝えたいことがあるのですが、長すぎても怒られちゃう?ので続きは先輩に直接聞いてみてください!


ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございます!

明日のブログもお楽しみに!

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