おいでよ国際教養学部

  • 2019.03.03 Sunday
  • 14:00

こんにちは!国際教養学部新2年の渡邉です!今日はひな祭りですねー!毎年ひな祭りの日に母が作ってくれる、可愛らしいカラフルなお麩が入ったお吸い物を飲むと、もうすぐ春だなぁって感じがします!一体なんの話をしてるんでしょうか!


気を取り直して…

今日は私が所属する「国際教養学部」について紹介したいと思います!


国際教養学部は2016年度に新しく創設された学部で、「国際」と付く学部にしては珍しく文理融合を押し出している学部です。私は高校までずっと文系科目を得意として生きてきたので、大学に入って突如現れた予想外の理系科目に苦しめられました…笑 といっても、がっつり物理!数学!化学!というわけではなく、文理問わず広く(浅く)色んなことを学べるのがこの学部のいいところだと思います。まだ自分が何をやりたいかわからないという人にとって、自分のやりたいことを見つける機会を得ることができる素敵な学部です!


また、国際教養学部はグループワーク型の授業が他学部に比べて多くなっています。ある1つのテーマに関してディスカッションをして、課題解決の方法を考えて発表したり、レポートを書いて提出する授業があります。総人数が少ない学部であることに加えて、こうしたグループワークのおかげで比較的仲の良い学部だと思います!積極的に発言していくことが大切なので、初めは戸惑うこともありますが、みんな大好き1年第4ターム(通称 魔の第4ターム)を通じて、発言できるようになっていくと思います!私はそうでした!(魔の第4タームについて詳しく知りたい人は是非国際教養学部の先輩に聞いてみてください…)


あとはなんといっても学部棟!国際教養学部生専用のカードキーを使って入ることができます。空きコマや昼休みはソファやカウンター席で友達とゆったり話したりお昼ご飯を食べています!グループワークの話し合いや打ち合わせも学部棟に集まって行っています。本当に綺麗なので他の学部の人にドヤ顔できますよ!笑


「ちょっと待って!これじゃあ国際教養学部なのに国際要素ないじゃん!」と思ったそこのあなた!安心してください。国際教養学部にはちゃんと国際要素もあります!


国際教養学部最大の国際要素は卒業に留学が必須という点です。留学の形は人によって様々で千葉大のプログラムで2週間程度アジアに行く人や、派遣留学でがっつり半年以上行く人もいます。 留学に行った人たちは本当にいろんなエピソードを持っているので、話を聞いてみるととても楽しいです!みんなで「自分が行った国はこんな感じだった!」と語り合うのも楽しそうですね!


ほかに国際要素として挙げられるのが、入学前に留学やホームステイを経験したという人もいるため、英語が話せる人、得意な人が多いという点です。TOEFL ITPなどの英語資格で一定以上のスコアを取ることで、普遍科目の英語の単位を取得している人もいます。

ただ、私のように英語全く出来ないのになぜか国際教養学部にいるという人も少しはいるので、安心してください笑 必修科目の講義は基本的に日本語で行われているので、英語が苦手でも大丈夫です!悲しいことといえば、他学部の人に「国際教養学部なら英語ペラペラだよね?」と決めつけられてしまうので「…国際教養学部だけど英語は苦手……」と否定しなきゃいけないことくらいです!これ読んでる国際教養学部以外の人は、「国際教養学部は英語得意」という固定概念今すぐに捨ててください!笑


…とここまで国際教養学部について、書いてきました。まだまだ成長を遂げそうな国際教養学部、魅力がたくさんあるので春から国際教養学部生という方はぜひ楽しみにしていてください!


ここまで読んでくださった方ありがとうございます!


明日は「工学部デザインコース」について紹介します!お楽しみに!

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