物質学コースについて

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 14:00

どうもこんにちは!工学部物質科学コース新2年の木村です!

 

タイトルにもある通り、私は物質科学コースについてお伝えしたいと思います。

物質科学ってなにやるんだろう?、と思う方も多いでしょう。2017年度から工学部の編成が変わり、ナノサイエンス学科と画像科学学科が合わさって物質科学コースになりました。材料を原子レベルから研究したり、最新のスマホのディスプレイに使われる有機ELについての研究など、様々な研究に進めるそうです。1年生の必修科目である「工学入門A」で先生方が自分の研究について説明してくれます。

 

1年生の時は物質科学コースは3つの系に分かれて、ほとんどその系で授業を受けます。同じ系で他のコースの学生と一緒に、数学、物理、化学といった科目を受けます。このコースでは後々、物理と化学が大切になるそうです。

大変だったのが、実験でしたね、、

物質科学コースは物理学実験と化学実験がどちらも必修で、高校の時より厳密に実験を行う必要があります。

私は機械・応用物理系だったのですが、この実験を除けば私の系では思ったよりレポートが少ないという印象でした。その分評価がテストに比重が置かれますね。

 

2年以降は1年の時の系はなくなり、同じコースでの授業がメインとなります。週1回、物質科学実験が始まり、この実験は物理をメインに扱うタイプと化学をメインに扱うタイプに分かれていきます。

扱う内容も難しくなるということで私も少々震えております。

 

新入生の方は初めてのことがたくさんあるので慣れないことも多いと思います。皆同じ気持ちです。私も去年の4月はとても不安な気持ちでした。割とすぐ慣れるのであんまり気にしなくて大丈夫です。

 

充実した大学生活をお過ごし下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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