われらが生物学科

  • 2019.02.26 Tuesday
  • 14:00

学科紹介は〜じま〜るよ〜


みなさん、こんにちは!理学部生物学科新3年生のたかべっちです。今回のブログから学部、学科紹介がスタートします。その先陣を切るのは、そう、われらが生物学科です。


口を開けば多様性、二言目には多様性、三度の飯より多様性、どうも生物学科です。どの学部、学科より多様性を重んじるこの学科の生態を今日は覗いてみましょう!


まず前提として、生物学科の個体数は40弱。みんな生物学を学ぼうと千葉大入試という狭き門を潜り抜けてきたもの好きもといエリートです。ちなみに、千葉大生物学科受験における数学の配点が低いことから、ほとんどの個体が数弱です。( ゚д゚)ハッ!これがダーウィンの自然選択か…。


2年次の時間割は必修科目が午前中に集中しています。だから、基本的に生物学科生の朝は早いはずなんですけど、たまに夜行性の個体が出現します。まあ、これも多様性ですかね。専門科目の授業の雰囲気は高校の授業に割と似ています。ただ、板書は少なく、ほとんどスライドで授業が進みます。また、2年次の授業から一つ上の年次の先輩と一緒に授業を受けることが増えます。これは別に再履修しているとかではなく、隔年開講の講義があるからです。これに気を付けないと、とりたかった授業を次受けられるのが、研究で忙しい4年次にならないと取れないなんて事態になりかねません。計画性のある優秀なものだけがこの厳しい環境を生き抜くことができるのです。


また、座学だけでなく実験の授業ももちろんあります。実験の説明といわれると少し難しいですが、簡単にいうと、高校生物で習うような典型的な実験を実際にやってみるといった感じです。タームごとの長期的な実験もあれば、連休や夏休みなどに開講される短期的な実験もあります。そういった集中実験は2,3日遠方に出向いて行います。実験とレポートさえこなせば基本的に自由なため、磯の海藻を調査する臨界実験では海水浴ができたり、植物の植生を調べる実験では山登りができたりと、旅行みたいな感じです。旅の思い出と実験単位が同時に得ることができるまさに一石二鳥。また、一緒に学科の先輩や教授と宿泊することがほとんどなので、来年度の授業や研究内容のことを聞けたりもします。本当にとらない理由が見つからない、むしろとらなかったたかべっち君いるの?やめて!僕の知らない実験の思い出で盛り上がるのはもうやめて!


さて、今回のブログいかがでしたか?少しでも楽しんでいただけたら、また未来の後輩には参考になったなら、幸いです。それでは、最後に一言


俺たちの実験はこれからだ!

(ご愛読ありがとうございました、たかべっち先生の次の成績にご期待ください)

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