教養展開の単位をとろう!

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 18:00

初めまして〜理学部化学科ののりえってぃーです〜

突然ですが、千葉大学の特性ってご存知ですか?そうです、文系と理系の両方の学部が存在する「総合大学」であるということです。

これはつまり、理系であっても文系の授業が(その逆もあり)受けれちゃうっていうことなんです!

そういった授業の一種として、「教養展開」という科目があるんです。

これはどんな学部の生徒でも自由にとることができるもので、それぞれの学部で指定されている単位数を取らなくてはいけないとなっています。

でも数多ある教養展開科目の中からなにを選べばいいのかわからない。。そんなあなたに今回私が教養展開科目の選び方を伝授します!

選び方?

シラバスをみる

一番の正攻法ですね。シラバスにはその授業に関する情報がたくさん記載されています。中でも見て欲しいのが「評価方法・基準」という欄です。

私の独断と偏見からいくと、レポートでの成績評価とある場合は、毎回代へ...出席してレポートさえちゃんとだせば「必ず」単位がきます。卒業要件として単位数が必要な場合にはおすすめです。しかしここで気をつけて欲しいことは、レポートで評価されるものは良い成績が取りにくい場合があるということです。どう書けば高得点がもらえるレポートとなるかは、先生によってまちまちなので、確実に良い成績をとるのは難しいという点があるのです。

ただたまに、レポートといっても授業終わりにコメントカードという短い感想を書くだけ、なんていう授業もあって、試験も課題レポートもなく単位がきちゃう超楽単なものもあったりします。らっきー☆

試験で評価の場合は、試験の点がそのまま成績に反映されるので、しっかり授業を受けて試験勉強をすればいい成績がとれる場合が多いです。でも、試験期間中は自分の専門科目で手一杯となってしまい、手が回らず、最悪ノー勉で挑むことになり、落単...なんていう話も聞きます。

ただ、持ち込み可となっている授業も多く、そうなればもうこっちのものです。授業で配られたレジュメとノートさえあれば試験前の勉強をしなくても優はかたいですね。(実体験)

そういった試験形態についてはは最初の授業で教授に聞いたり、先輩から情報収集するなど前もって調べておくことをおすすめします。

選び方?

授業名をみてフィーリングで決める

これは私のやり方なんですけど。訳わかんないですね。

私は一年生の後期に7つの教養展開科目をとったのですが、シラバスをみないで適当に決めたせいで、期末に教養展開だけで6つの試験を受けるという地獄におちいりました。泣きそうでした。

というわけでこれは悪い例です。ちゃんとシラバスをみましょう。

どうでしたか?

ここではいかに楽に単位をとるか、という俗な話をしてしまいましたが、本来は自分の興味のある分野の授業をとるのが理想的な大学生像です。

シラバスをみて、授業内容を確認し、ぜひさまざまな分野の内容を学んでみてください!!

自分の専門外の授業も結構面白いですよ!

教養コア科目

  • 2017.02.20 Monday
  • 18:00

どうも皆さん、こんにちは、法政経学部新2年の岡田です。

今回のテーマは「教養コア科目」です。これは1年生全員が、学部や学科を超えて、必修で受ける授業です。

 

教養コア科目は論理、生命、文化、環境、国際、地域の6つのコアに分かれ、それぞれの授業で一般教養を学ぶことを目的としています。

学部ごとにそのタームで選択するコアが指定されているので、そのコアの中から好きな授業を選ぶことになります。

授業は各コアにつき4つに分かれていて、学部ガイダンスの日にどの授業を取りたいか、希望用紙を提出し、抽選で決まります。

ちなみにこれは、英語と体育でも同じなので、何がやりたいか早めに考えておきましょう!

自分の好きそうな題材を使った授業を選ぶと飽きずにいられます。コアの単位は卒業に必須の単位なので、興味のない内容でも落とさないよう気をつける必要があります。

僕の友人はコース登録を忘れて来年授業を受けるので、そこの所は忘れないように。履修登録のやり方については、今後紹介する予定なので安心してください!

 

コア科目の特徴としては、授業を受ける人数がとても多いです。なのでギリギリの時間に行くと、もう全然席が空いていません。友達と一緒に受けたければ、早めに授業に行くことをお勧めします!

そして、色んな学部の人と一緒に授業を受けることができます!コミュニケーション能力が高ければ、一気に交友関係を広げることもできますよ!是非、恐れず話しかけてみましょう。

 

また、レポートなどを出す科目もあるので、授業を選ぶ前にシラバスの授業内容をチェックすることもオススメします。

 

自分のためになるように教養コア科目を受けてみてください。

僕からは以上です。

宜しければ次の方のブログもご覧になってください。

成績

  • 2017.02.19 Sunday
  • 18:00

こんにちは。法政経学部新3年の豊永です。

今回は「成績」について書いていこうと思います。

 

千葉大学だけでなく、大抵の大学では成績を5段階で評価しています。上の評価から10090点で秀、8980点で優、7970点で良、6960点で可。そしてそれ以下の点数では不可となり、単位を認定されません。

この成績評価はGPAという評価方法でも表わされます。秀・優・良・可・不可がそれぞれ43210の数値に対応しており、この数値の全単位分の平均を取ったものがGPA(Grade Point Average)です。

このGPAですが、奨学金の貸与や就職の際に多少参考にされるそうです。ですから大学でも勉強は頑張りましょう。

そして僕の所属する法政経学部ですが、恐らく千葉大の学部の中で最もGPAが関係する学部であると思います。その理由は、履修登録単位の上限解放にあります。法政経学部では1年時は42単位、それ以降は40単位と履修登録できる単位の上限が決まっています。法政経学部の卒業単位数は124単位であるため、1年時から全て単位を取っていたとしても4年生まで授業を取らなくてはならなくなります(ただ、実際は留学や資格試験で単位が認定されることが多いので上限があっても3年で全て取り終えることは可能ですが・・・)。

そこで、法政経学部では一定の要件を満たした学生に、次年度の履修登録単位の上限解放を認めています。その要件とは、〜闇のGPA2.8以上であること、⊆萋醒碓命瑤38単位以上であること、といったものです。1年生は専門科目が少なく、ほとんど教養展開科目を履修することになります。そのため、テスト前からコツコツと勉強していけば実際はそう難しい条件ではないので、頑張って勉強することをお勧めします!

 

 以上が成績についての説明になります。大学に入るとついつい勉強から解放された気持ちになり勉強が疎かになりがちですが(僕もそうでした)、成績が大学生活やその後にかかわってくる人が多いと思います。そういった人たちは少しでも成績に気を配り、出来なかったら次で挽回するぞ!といった風にモチベーションを上げるための1つの指標として活用してみてください。

実験は好きだが重荷になる

  • 2017.02.18 Saturday
  • 18:00

やっべよ、終わんねぇよ…。

なんで試験が終わったのに、こんなパソコンに噛り付かなきゃいけねぇんだよ…。

おかしいだろ…、まだ実験のレポートも終わってないっていうのに、なんで今更PPAPについてレポートしなきゃいけんねぇんだよ…。

……ん?

実験…?じっけん…??…zikken……?

やっべぇぇええええ!!!!!

新歓ブログで「実験」について書かなきゃいけなかったんだったぁぁぁあああああ!!!

ど、ど、ど、どうしよう…。

……待て、これもしかしてもうブログ始まってるんじゃないか????

………さァぁぁぁぁ(青ざめる音)

ご、ごほん。

お、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

初めまして、理学部生物学科新3年ちゃんかつです!(きりっ)

げふん、げふん。

さて、気を取り直して「実験」について語りますかね…()

高校で化学や生物、物理の授業を取っていた人は、実験ってこんな感じなのかな?というイメージがあるかもしれませんね。

「〇〇基礎」という名前の実験はその名の通り基礎を教えてくれます。だからわりと高校時代の実験と同じような感じですね。ただ、高校のときよりも器具の質が良くなります(真顔)

例えばピペットがゴムじゃなくなります。ちゃんと取りたい分量だけ取れるようになります。いや、これ実験に於いてはかなり重要なことなんですよね。高校までって別にちょっとくらい分量変わっても困らない実験がほとんどなんですけど。「基礎」が外れた実験では、普通に1,2μℓの違いで結果変わっちゃったりとかすることありますからね。はい、実験器具はやっぱり良いもの使った方がいいです(真顔)

顕微鏡一つとってもそうですよ。レンズの質は値段に左右されます。カメラと一緒ですね。実験や実習で使う顕微鏡よりも研究室にあるヤツの方が更に良い顕微鏡なんですが、全然違いますよ、視野というか解像度みたいのが違います。実習の内容によっては研究室の顕微鏡で観察させてもらえたりするので、是非楽しみにしててください()

さて、ここからは完全に生物の実験の話になってしまうのですが…。

あ、今、「生物って実験すんの?え、何やってるの?(乾いた笑い)」と思った方いらっしゃいますね?

生物だって、理科ですからちゃんと実験やりますよ!

例えば、ある動物の集団を観察していたときに変な形質の子供が生まれてきたとしますよ。「あれ、なんでこんな形質の子が生まれてきたんだろう?原因は?」ってなりますよね?どうも調べてみるとそれが遺伝子の突然変異だったとする。そしたら、どうしてその突然変異でこの形質が出てくるんだろう?とまた疑問が生じてくる。

こういった疑問を解決するのが実験ないしは研究なんです。

高校や学部生がやる実験は、将来研究していく上で必要な技術や知識を覚えるためにやる実習なんですね。

生物の実験でも試薬はたくさん使います。時には発癌物質も使ったりしますよ!

だから、髪をちゃんと結んだり、爪を短く切ったり白衣を着たりすることは必須となってきます。

大抵は41組になって実験を進めていきます。実験室で行うときは、一つの実験室の中で68班に分かれて作業をしていきます。先生(教授)とその教授の研究室に所属している院生の方が見守りながら時々手伝ってくれます。3,4,5限という風になっていますが、実験内容によっては19時までかかっちゃったりします。だから6限とか取ってると危ないですね()

因みに分野によっては実験室から飛び出してフィールドワークすることもありますよ。まぁ、その辺は生物学科の学科紹介のときなんかに担当の子が話してくれるんじゃないかなと思うので、ここでは省略させてもらいますね()

さて、実験が終わった後に待っているのは、楽しい楽しいレポートですね。

これが、本当に大変。実験やってる最中はとっても楽しいのですが、後に待ってるこいつ(レポート)のことを考えると胃が痛くなってきますね…。

実験を行ってどんな結果が得られたか、それは期待していた結果だったか。もし期待した結果が得られなかったら原因は何か。また、先生によっては何か課題を与えてくることもあります。そういったことをレポートの形式に沿ってまとめる。形式に関しては、先生独自の形式で、というパターンもありますが、一応一般的なレポートの形式というのがあります。これは、多分どの学部でも1年生のときに習うと思いますよ。

そうして、期限までに提出できれば、めでたく実験終了です。

この提出期限が試験期間中だったりすると、過酷ですよね…(白目)

連日試験勉強に追われながら、色んな結果や文献と睨めっこしながらレポートをやっつける……(身震いする)

…とまぁ、なんか実験大変実験大変と言い続けてきましたが。(理系の人なら特にですが)実験はとても楽しいものですよ。実際私は実験好きです。まぁ、分野に拠りますが()

高校の時よりもなんだかんだ本格的になっていきますから、どうぞ楽しみにしててくださいな(-`ω-)

さてさて、この辺で締めくくろうかなと思います。

あ!皆さんにお会いできるのを楽しみにしてますよ(*’’)

まずは新歓でかな?(ワクワク)

大学でお待ちしております(*’ω’*)

さ、PPAPPPAP…!

さっさと片づけて実験レポートやるぞぉー!!!!(おー!)

全休で連休でセンキュー

  • 2017.02.17 Friday
  • 18:00

こーんにーちはー!

初回ぶりの登場となりました、国際教養学部のせきざわです!

さあ、今日のテーマは「全休」です!

「全休」というのは文字通り全部休み!ってことです。これは大学生にしか出来ない大学生の特権です!!

しかし、この全休を作れるかどうかは学部の忙しさや取りたい科目のバランスによって決まるので、全休なんて無縁だ!って人もいることはあらかじめご了承くださいね


と、いうわけで全休の作り方です。

まずは1週間の時間割の中で必修科目のない曜日を見つけ出してください。必修科目っていうのは教養コア科目(今度詳しく説明します!)と学部で決められた必修の専門教育科目のことです。これを履修しないとまた来年一個下と授業〜ってことになるので、さすがに自らその授業を潰して全休を作る人はいないです

つまり、この時点で該当する曜日が見つからない場合は全休作り失敗です次のタームで頑張りましょう

そして見事に必修科目がない曜日を見つけられた人は、あとはその日に余計な授業を入れなければ全休が完成します!!やった〜〜!!!!

全休は本当に素晴らしいです。

まる1日自由に使えるんです。しかも、友達は今頃授業を受けてるのかっていう優越感に浸りながら!!

特に月曜日か金曜日に全休を作ることができればもう、言うことないです。

毎週が3連休ですよ?!2日休んでもまだ休みなんですよ?中高時代土曜まで学校があった私からしたら夢のようで考えるだけで涙が溢れて止まりません。毎週旅行行けますよね、一人暮らしの人とか毎週実家帰れるんじゃないですか?海外だって全然行けます。あとは1日中寝ててもなーんの問題もありません。まだまだ2日も休みがありますから。3日間不眠不休でバイトをすればそれだけで6万以上たまりますよ。サークルも部活も好きなだけ練習できます。私は金曜日が休みで、朝ゆっくり起きてテレビをつけたらアンパンマンがやっていたあの頃が1番幸せでした。


とにかく、全休の楽しみ方は計り知れないので、せっかく大学生になったからには是非作ってみたらいいと思います!


しかし、全休を作るためには多少の犠牲も払わなくてはいけないということも忘れないでください。

1日の全休を作るために他の日にとんでもなく無理をしたり、知り合いのいないクラスで授業を受けることになったり、怠惰な暮らしの癖がついて逆に学校に行く気をなくしたりします。

全休のために取りたい授業を犠牲にするなんてのは、もっての外です!何が自分にとって1番大切か忘れないようにしましょう!!

あとは、全休がある人と全休がない人の間で小さな亀裂が発生する可能性もあるので注意してください!執拗に全休をアピールし続けるのはやめましょう!影で何かしら言われるかもしれないですよ!

大学生になった皆様が素敵な全休ライフを過ごせるようお祈りしております!!

試験

  • 2017.02.16 Thursday
  • 18:00

どうも皆さんこんにちは法政経学部新2年の川島です。

今回のテーマは「試験」についてです。 

千葉大学は今年からターム制になったので、いろいろとめんどくさくなったみたいですね。自分も1年生なので、ちょっとよくわからないのです。

まあでも大体の講義はそのタームの終わりにテストがあるのかな?この辺は適当で申し訳ないですが、いつテストを行うかということや、テストの形式は担当の教員によって異なります。自分が今期受けていた授業は記述式の試験が多かったです。その辺は講義を受けていればわかるんじゃないでしょうか。また、試験がない講義も存在し、その時は、レポートやプレゼン、出席状況などで成績が決定されます。講義を選ぶ時の基準にもなりますね。

 

 

基本的に大学の試験も高校までのやつとあんまり変わりません。自分はまだ学部の1年生なので現時点までの話ですが、自分が在籍する法政経学部はちゃんと講義を受けて、ある程度勉強すれば、おおかた問題はないと思います。が、この「ちゃんと講義に出る」ということがいかに難しいかはいずれ分かるとおもいますよ。

 

 

テストをどう乗り切るかということですが、先輩から過去問をもらったりするといいと思います。まあ一番はちゃんと授業に出て、しっかり勉強することですね‼

 

 

成績の評価なんですが、試験だけで判断することもあれば、出席点やレポートを複合して成績を出すこともあります。主な目安として、

91〜100→秀

81〜90→優

71〜80→良

61〜70→可

それ以下は不可つまり落単です。試験の点数もこれがおおまかな目安ですね。単位を落とさないためにしっかり勉強しましょう!!!!!!

 

 

実はこのブログを書いてる今もテスト期間の真っ最中です。自分も明日、明後日とテストが待ち受けています。ブログを書いてる場合ではないんですよ!!今日と明日は寝られそうにありません。皆さんはもっと計画的に勉強しましょうね。それでは僕はこの辺で失礼します。

次回もお楽しみに〜

 

俺の空きコマがこんなに楽しいわけがない

  • 2017.02.15 Wednesday
  • 18:00

皆さん、こんにちは!「お菓子作りは筋トレ」という格言の生みの親、法政経学部3年の拳士です。さて、今回は「空きコマ」について語っちゃいます!


そもそも空きコマってなんのこと?っていう話ですよねー。簡単に説明するとー・・・

千葉大学では1回の授業が90分なんですが、その90分の授業ひとつひとつを「コマ」って表現します。大学では、高校とは違って自分で時間割を作成できるんですが、そのため、123限と連続して授業が入っている人もいれば、13限に授業が入って、2限は授業がないっていう人もいます。今回で言う、この2限の空いた時間のことを空きコマいいます!

要は、次の授業までの自由時間みたいな感じですね!90分も自由時間があると色んなことが出来ちゃいます!大学生はこの空きコマを自分に合った使い方をして過ごしています。

例えば、授業で課題が出ているときは、空きコマ使って課題をやる人がいます。千葉大学の図書館は設備がいいので、よく図書館で集中して取り組んでいます。1年生は英語や初修外国語等、課題が出る科目が多いので空きコマを使ってしっかり取り組みましょう!

課題も終わり息抜きしたいなーと思ったら、自分は漫画やアニメ、音楽を鑑賞しています!!!自分の好きなアーティストの音楽をひたすらランダム再生したり、毎週月曜日に発売されるアレを読んだりしています。ただ、最近はラブコメにハマっています()。こんなこと起こるはずねーよwwwとか思いつつどんどん世界観に引きずり込まれてしまいます。ただ、世界に引き込まれて周りが見えなくなり、ニヤニヤしていると変人扱いされるので気をつけましょう。

また、1限と5限だけの日は友達や先輩誘って公園で野球したこともあります。5限の時間は筋肉痛で授業つらかったです()

様々なことを自由にできる大学生だからこそ、空きコマの使い方は無限大です!みなさん、空きコマを無駄にせず、有意義に使いましょう!!!

やっぱり課題は大変だ!

  • 2017.02.14 Tuesday
  • 18:00

今日はバレンタインデー!チョコ貰えたら嬉しいな〜ちょこっとでいいよ。

どうもこんにちは!工学部のうめっしゅです。お前は誰だって?まあ、お気になさらず。

今回はホワイトチョコレートのように甘い大学生の恋愛については書かず、カカオ90%オーバーの単位を取るのに欠かせない「課題、レポート」についてちょっと書いてみようかなと思います。

 

大学では高校とは違い、提出物がとにかく多い!授業によっては毎週レポート提出の所もあり、提出方法も手書きで、データでなど授業(教授)によって指定があります。その上、もし出さなくても誰もなにも言ってきません。ただ、単位をくれないだけなんです(涙目。

課題が大変な授業を取らないためにも、先輩などから前もって教授の情報を聞いておくのは重要ですよ。(大学の授業は情報戦!)

まあ、真面目に勉強すれば問題ないですけどね(笑。

そうは言っても期末テストとレポートがかぶると非常に大変なので注意しましょう。

大きな声では言えませんが、実はこのブログを書いたのは期末試験の真っ最中なんですよね。これも締め切りを忘れて先延ばしにしていた人の末路です…。

自分のことは棚に上げて言いますけど、皆さん課題、レポートはできるだけ早く手を付けましょう。大学生活はとてもやることが多く、後回しにして忘れていたら締め切り直前、運が悪ければ過ぎていたなんてこともあり得ます。スマホなり手帳なりにメモはした方がいいですよ!ちなみに僕は、PC画面の周りに付箋はっつけて忘れないようにしてます。

大学は確かに自由です。でもそれは、やることをやった上での自由なので、課題やレポートをちゃんと出し、綺麗な身の上で大学生活をエンジョイしましょう!

今年は何をとろう。

  • 2017.02.13 Monday
  • 18:00

新入生のみなさん初めまして、教育学部の東です

さて、授業というお題でブログを任せられました。

このブログを書いているのは、ちょうど後期の授業が終わった昼下がり。

締切を絶賛過ぎております。

すいません。

まず、なにから書けばいいんだよ。って思い教育学部の履修の仕方みたいな本を見てみました。

当たり前ですが教育学部でしか使えない知識。

そんなのはいらないと思い、全学部が関係する授業、普遍教育科目の存在を思い出しました。

大学生だからってずっと学部の授業だけ取ればいいなんてことはないんだよ。主に一年生は、他学部と交ったり、文系なのに理系のことを学んだりっていう科目があります。

それが普遍教育科目です。

ここには英語やスポーツが入っています。

つまり、大学生になっても英語と体育からは逃げられない。大学の1年間はついてきます。

高校とともにおさらばしたと思ったあなた、そんな簡単にはいきません。

特に教育学部のあなた。ほかの学部はスポーツ(実技)から逃げられる道がなくはないですが、教育学部では教員免許を取るために2単位(1年間と思って)のスポーツが必修です。

スポーツから逃げる→教員免許が下りない→卒業できないってことになります。

他学部で教員免許をとろうと考えているひとも、スポーツが1年間ついてくることになるので注意してください。

「普遍教育科目」じゃない授業は、「専門科目」といいます。

学部の専門的な授業です。大体のひとは普遍教育科目を1年生で取り終って、2年生以上になると学部棟から離れないってことになります。

英語とかを2年生になっても取っている先輩がいたら「あれ?」と思って大丈夫です。

専門科目の詳しい話は、今後の学部別の記事や新歓期にあった直属の先輩から聞くのが早いでしょう。授業の取り方や順番など、先輩だから知っている情報がたくさんあると思います。

大学って授業を自分で決めなきゃいけない。って聞いたけど何すればいいのと思った方へ

大学には数えきれないだけの授業があります。他学部の教授さえ許せば他学部の授業を受けることも可能なので、網羅することは不可能です。

そんなときに役立つのが「シラバス」です。

「千葉大 シラバス」で検索すればだれでも見ることができます。

ここにそれぞれの授業の特徴がのっています。授業内容、場所、先生の名前、評価方法などなど。

テスト一発で出席は一切成績に含まれないとか、反対に出席は毎回とるけどテストは一回もないっていう授業もあります。授業の内容に興味をもったらその先の成績についても気にしてみましょう。

受けたい授業を決めたらあとは初回の時間にその教室行くだけです。

時間割の作り方は優先度とかあってややこしいのでこの先のブログや学部の先輩へ聞いてください。

そんな感じで授業については終わりにします。

一国一城の主

  • 2017.02.12 Sunday
  • 18:00

こんにちは!

教育学部中学校教員養成課程技術科教育分野3木村です!

さてさて今回は一人暮らしの日常的なところを書いていこうと思います。

 

ひとりぐらし!

親の目を気にすることなく部屋も自分の好きなようにできるし、帰る時間に縛られることもない、とても自由な感じですね!

実際、自由度は実家ぐらしよりもとても高くなります。

夜中まで起きてても出歩いてても何か言ってくる人もいません。

(アパートとかでは近隣の人の迷惑にはならないようにしましょう!)

 

そのかわり、やらなければいけないことも増えます。

食事はまだ外食という手もありますが、洗濯や掃除は自分でやるしかありません。

朝も起こしてくれる人もいません。

大学から近いからよゆーよゆーとか思ってゆっくりしていると寝過ごすことも。

普段から同じ時間に起きるよう心がける等、起きられるように対策をしておくと良いかなと思います。

 

家での生活以外では、他の一人暮らし勢との繋がりは増えますねーいきなりご飯に行こうとかもよくあります。

そのため出費も多少多くなります。

1年前期は学校側から禁止されていますが、アルバイト等で生活費や交際費を稼ぐことも大事になってくるかもしれません。

あとは特に大学近くの家は溜まり場になりやすいです。

みんなで遊べるゲームとか、あとたこ焼き器とかそういう準備があるととても捗ると思います。

 

 

実際のところどんな生活してるかというと、私の場合ざっくり

 

・大体の平日

9:00 起床

9:40 シャワー

10:20 大学へ

〜講義〜

12:10 昼ご飯

〜講義〜

17:40 サークル活動

18:40 だらだらする

20:00 晩ご飯

21:00 ゲーセン

23:00 洗濯とか作業とか課題とか

2:00 就寝

 

・これ書いた日(日曜日)

11:30 起床

12:00 洗濯

12:30 シャワー

13:00 昼ご飯

13:30 掃除

15:00 買い物

18:00 晩ご飯

22:00 作業とか課題とか

2:00 就寝

 

ポイントとして、間の時間に大体ソシャゲが挟まっていますね。

これ参考にならないやつだ。

 

 

まあそんなわけで、ちょっと面倒なところもあるけど基本的には自由で楽しい!って感じですかね。

え?一人暮らしをはじめるのが怖い?ばっかお前(以下略)

 

実際のところ私もはじめての一人暮らしでしたがなんとかなっています。

人間追い込まれるとなんとかなります。

人間ってすごい。

 

まとまらないですがそんな感じです!

一人暮らしをしようと思っている方はぜひぜひ楽しんでくださいませー!

さて、明日はどんな記事かな?