ステキな飲酒ライフ

  • 2019.03.20 Wednesday
  • 14:00

はい、どーも、こんにちは!

満を持してこのお酒というテーマに抜擢されました、法政経学部 法政経学科 政治・政策コース新3年の稲野です!


お酒について詳しくはここでは書けないので、1つだけ新入生に伝えたいことを書きます。

それは…


自分の限界を知りましょう。


ということです。


人によってお酒の強さは様々です。どれだけ飲んでも酔わない人、一杯でも顔が真っ赤になる人、顔色に出ないのに気づいたら酔いつぶれてしまう人…。

体質なのでどれだけ飲めるかの量を自分で増やすことは(多少は出来るかもしれませんが)基本難しいです。そこで大事になってくるのが、自分の限界を知る ということです。


特に注意してほしいのがまあまあ飲めるという人です。お酒が弱くて顔が赤くなるような人は周りにも気づいてもらえるので、心配されてお酒もストップされますが、顔に出ない人は本当にいつ死ぬか分かりません。しかも、アルコールが回るのは時間差で来るので調子乗って飲みすぎると、思わぬ失敗に繋がります。本当に、まじで。気づいたら総武線終点の三鷹駅にいたり、人の家のトイレで目覚めたりしたくなければ気をつけてください。(某体験談)


私が言いたいのは潰れるまで飲むなということではありません。逆です。「潰れるまで一度飲め」ということです。

ただし、時と場所を選んでの話です。

合宿か、信頼出来る人と介抱のあてがある状態でしっかり自分の限界を知って、その後の飲み会の時に自分でセーブがかけられるようになることが、これからの大学生活で大きな失敗をしないための第一だと思います。


では、皆さんのステキな飲酒ライフをお祈りしています。

さあ、実験を始めようか

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 14:00

皆さん、こんにちは!理学部物理学科新2年の岩崎です!この学部学科名はこれからの時期、自己紹介で医学部医学科って聞き間違えられやすいのが悩みです。特に理学部の後輩は気を付けて発音しようね!「rrrrr理学部です!」って感じでいこうか!

さて、今日のテーマは実験ということですが、特に理系の新入生の皆さんに関係のある話ですね。理系のほとんどの人が履修しないと卒業できないのですが、僕がちゃんと説明してあげるのできっと大丈夫だと思います(何様だよ)。



1 何よりも予習が大事!

のっけから自称進学校みたいなこと書いてますね。まあ事実なんで仕方ないです。とりあえず実験のテキストはよく読んでおきましょう。実験がスムーズに進むしレポートを書くのも楽です。実験は、「予習→実験→レポート」の黄金サイクルでできてます。これも自称進学校みたいですね。まあ大学入ってもこんなもんなんですよ。このサイクルをちゃんとやれば実験もいい成績がきます。



2 Excelを使ってみよう!

これはちゃんとしたアドバイスっぽいですね。物理系の実験では、いろいろと数値をとって計算することが多いです。そんな時には予習の段階でExcelを組んでおきましょう。数値を入れるだけで最終結果と誤差まで出してくれるようにしておけば早く終わります。中にはタブレット端末でExcel使ってる猛者もいますね。実験が終わって先生にタブレットを見せて結果を確認してもらうアレはデキる理系って感じがしてかっこいいですよね。皆もあのリンゴのマークの会社に課金すれば、快適な理系Lifeを過ごせるよ!



3 友達と仲良くしよう!

おいおい小学生みたいなこと言ってんじゃねーよって感じですね。大体の実験は2人以上でやります。そのとき仲が悪いと困りますよね?でも大丈夫!「キムワイプおいしい!」って言っとけばなんとかなります。皆最初は「おいしいの?」って聞いてきますが最後の方は皆で「キムワイプおいしい!」って言ってます。嘘です。とりあえず友達とは仲良くしましょう。でもキムワイプはおいしいです。なんか今年でキムワイプ生産開始から50周年らしいですね。さすがです。真面目に言っておくと実はキムワイプの方が友達より大事かもしれません。嘘です。とりあえず変な感じでもいいからコミュニケーションとっていこうね!



こんな感じで書いてきましたが1年次にやる実験は大概が基礎実験です。学科に応じた実験は2年次以降でやります。なので僕もあんまり詳しいことは書けなかったんですけど、これが役に立ってくれればいいなって思ってます。2年次以降の実験はその学科に入っていないと履修できない実験ばかりで、専門性が高くなっていきます。例として僕の学科だと放射線実験という実験があります。いやー履修するの楽しみだなー。

最後に、もし楽しそうな実験があったら必修じゃなくてもせっかくだから履修してみましょう!なんだかんだいって学生実験は楽しいもんです。専門性の高い学科の実験を取れる機会はそうそうないです。このチャンス大事にしてこーぜってこと。あと1つ言っておくけど実験レポートに限らずレポートは早めに書こうね!(このブログも締め切り当日に書いてます)じゃあ皆も楽しい理系キャンパスLifeを過ごしてください!

「試験」なんて怖くない!

  • 2019.03.18 Monday
  • 16:00

新入生のみなさんこんにちは!理学部生物学科新2年の笠井です。

前期入試で合格し、晴れて千葉大学入学を決めたみなさんおめでとうございます〜!もうすぐ始まる大学生活に期待と不安でいっぱいのことと思います。


ところでみなさんの中には、大学に入ったのはいいけど、勉強についていけるか心配...と思っている人が多いんじゃないでしょうか?そこで、今日のテーマは「試験」です。この記事で少しでもみなさんの勉強に対する不安を解消できたら嬉しいです。

大学を進級、卒業するには自分で授業を選択、履修し、単位を取らなければなりません。成績評価の方法には、出席、コメントカード(授業の後に書く感想&質問用紙)、レポートなど様々ありますが、その中でも多くの割合をしめるのが「試験」になります。そして、100点満点で60点以上の評価を得れば無事単位修得となります。


そこで、みなさんに大学の「試験」のコツをお教えしましょう。

1、先輩から情報を収集しよう!

一口に「試験」といっても、その内容や難易度は講義を担当する教授によって様々です。そのため前に同じ講義をとった先輩に出題傾向を教えてもらったり、過去問をもらったりすると良いでしょう。中には過去問と全く同じ問題を出す優しい教授もいます笑。

2、授業にはきちんと出席しよう!

ついこの前まで高校生だったみなさんにはあまりに当たり前に聞こえると思いますが、大学生になるとこの当たり前は崩れてしまいます。特に1限の講義は人が少ないです笑。試験の日になって、この講義こんなに人が多かったんだと思うことがよくあります笑。

なぜ講義に出ることが大事なのかというと、「試験」の答えは全て、授業中の教授の言葉の中に隠されてるからです。教授は講義の内容をきちんと理解しているかを確認するために「試験」を行います。そのため講義に出て、テスト前に講義の内容を復習すれば、単位を落とすほど悪い点数を取ることはないです。特に授業中に配られたレジュメは一番の参考書になりますので、大切にしてくださいね。

新入生のみなさんには授業に出席することが当たり前だという認識を持ち続けて欲しいですね。


ついつい長くなってしまいました。ここまで読んでくださったみなさんありがとうございます。自分の学科の教授の「試験」はどうなんだろう??と気になったそこのあなた!ぜひ新歓実行委員会主催の新歓イベントに参加してみてください。あなたの学科の先輩と知り合いになれますよ。


単位をしっかりとって楽しい大学生活を送ってくださいね。それでは今日はこの辺で、また明日〜〜!


授業を制すものが大学生活を制す!

  • 2019.03.17 Sunday
  • 16:30

新入生の皆さん、こんにちは!

法政経学部新2年の中村です。


今このブログを見てくださっている皆さんは、大学に入ったからには、サークル、バイト、恋愛など、様々なことをやってみたいと思っていることでしょう。しかし、学生の本分は勉強です。せっかく大学に入っても、授業を疎かにすると楽しい大学生活が台無しになってしまうかも!?


しかし、今日のブログを読めば大丈夫です。

大学の授業とはどのようなものなのか、簡単にですが紹介したいと思います。


まず、大学における「授業」とは一体何か、明確にしておきたいと思います。

『大学における講義・セミナー・実験・実習・演習あるいは実技指導等は、一括して、「授業」と呼びます。』(Guidance 2018より引用)

だそうです。「授業」の定義なんて僕も初めて知りました。(汗)

基本的に、多くの学生は(私も含め)、この中でも「講義」をメインにこなしていくだろうと思います。私が所属する法政経学部には実験とかないですし…。

では次に、いよいよ大学の講義がどのように行われているかをお話しします。


大学では、自分が受講したい講義を選んで、自分で時間割を作ります。時間割の作り方はそのうち誰かが話してくれるでしょうから割愛します。そして、シラバスなどを見て、授業が行われる教室へ行きます。

教室での座る場所は、先生によって指定される場合もありますが、基本的に自由です。後方に座る人が多いですね。私の勝手な所感ですが、所謂優等生タイプの人は前の方に座る傾向があるので、グループワークがある授業などでは、前に座った方が有利な場合もありますよ。優秀な人と繋がりを作っておくと、テスト期間に有利になるのでオススメです。


授業は1コマ90分。正直そんなに集中力持ちません!!そのうえ、やりとりが先生から学生へ一方通行の場合がほとんどなので、退屈な時が多々あります。眠くなったりもします。

そんな時私は、最低限テスト前に十分に勉強できるように、ひたすらノートを取ることに集中することにしています。皆さんもありませんか?ただひたすらに意味もなくキレイにノートを取ろうとした経験が。

無論、重要なことはレジュメとして配布されていたりするので、「キレイなノート作戦」が通用しないときもありますが、レジュメが授業のすべてではありません。レジュメには書いてないことから試験が出たりするので、油断しないようにしないと試験で絶望します。


そんなこんなで90分をやり過ごせば、授業終了、休憩時間となります。どうでしょうか。大学の授業と言ってもそんなに特別なことはありません。システム的には大学進学塾のK合塾やS台とほとんど同じようなものです。これらの塾に通っていた方はすぐに慣れると思います。


唯一注意すべきポイントは、出席でしょうか。

授業によっては、出席30%試験70%で成績を付けることがあります。100点満点のテストで60点未満の場合単位が出ません!!その100点中30点が出席するだけでもらえるなんて、こんなお得なことがあろうか、いやない!(反語)

ですから、出席点が出る授業は、どれだけ授業に行くのか面倒であろうと出席した方が良いです。これは間違いない。

出席をとる際にメッセージカードなるものに授業の感想を書かせる先生がいます。そういう先生の授業ではしっかり授業を聞きましょう。最後のまとめだけを聞いて感想を書いても評価されない場合があるので要注意です!


大学では単位命。単位を効率よく取得することが大学生活を謳歌する秘訣です。そしてそれを現実のものにするためには、1回の授業を大切にすることが重要です。

授業は確かに面倒くさい。しかし、そう言って授業を疎かにすると、遥かに面倒くさい自体に陥ってしまいます。大きな面倒くさいを回避するために、小さな面倒くさいをこまめに消化するのが肝要です。


なんか最後のほうが説教臭かったですね。結局は自分で体験してみるのが一番です。大学では自分で興味のある授業を取れるので、高校と違って授業でつまらないと思うことは少ないでしょう。あまり興味はなかったけど受けてみたら面白かったなんてこともあると思うので、いろんな授業を取ってみてくださいね。


稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

新入生の方の一助となれたら幸いです。

明日のブログもお楽しみに!

まいふぇいばりっとぷろふぇっっさーーず!

  • 2019.03.17 Sunday
  • 14:00

どうもこんにちは〜

法政経学部法学コース新2年の藤原です


えー今回ですけども、「好きな教授(文系)」ということで完全なる独断と偏見で我が千葉大の教授を査定していこうと思います(ふふふ


ほとんどの教授は「高校までの先生がちょっと親離れした感じ」ですが、ごくまれにガチの奇人……とってもユニークな教授がいます。

そこで!!今回は僕の好きな文系教授トップ3を教えちゃいますよ〜〜(理系の皆さん申し訳ない…!)


第3位は……………K.K先生!

とにかくやばい。一文字で表すなら「狂」。もしくは「獣」。初回の授業ではヤバめ素人のおっちゃんが大学に侵入してきちゃったのかなと思いました。自分のことKKって言うんですよ?「は?」と思ったらイニシャルですよ。やばいでしょ?

僕の中でのK先生の称号は「歩く防犯ブザー」です。いい意味でけたたましいです。ええ、非常に。

K先生はおったまげエピソードがとにかく沢山あるので僕に会ったら「K先生のエピソード教えて!」って言ってください。嬉々として話します。

あ、因みにK先生は文学部に所属していらっしゃいます。(僕は教養科目でK先生の授業を取ったので理系の皆さんも取ろうと思えば取れます)


第2位は……………M.Y先生!

法政経学部の先生で、顔は新海誠監督に似てる気がします。ただ、授業はちょっぴり難しいかもしれません…

1年次履修のレギュラー授業に「入門基礎法史学」という授業があり、後期セメスターの木曜日1限開講(2018年度はこの時間でした)なので、みなさん頑張って朝起きましょう。

そしてY先生に会いに行きましょう。

Y先生はなんといっても口調がひじょ〜〜〜うに特徴的です。「〜であります。」「〜というわけですな」などなど。授業は、決まって「えーそれでは本日の講義を始めます。レジュメは〜」と始まります。一見寡黙なイメージですが、30分くらいすると熱が入ってきて「であります」と「わけですな」の応酬です。受ければ判ります。

あと、ツンデレです。じっくり観察すれば「うわぁツンデレだぁ笑笑」ってなると思います。(授業はちゃんと受けてくださいね〜)


そして栄えある第1位は…………………………T.K先生!

いやもう神。神とはまさに彼のこと。穏やかな雰囲気と関西弁、そしてキラースマイルで多くの女子生徒はもう悩殺されてましたね。法政経学部で法哲学(正義ってなんやねんみたいなことです)の授業をしてくださいます。(年によって変更があるかもしれませんが、1年次履修科目の「入門法政経学」「入門基礎法学」という授業で会えるかも…?)

第一印象は、「めっちゃ頭いい、ダイエット後のエハラマサヒロ」という感じでしょうか。

確かYouTubeにOCの時の動画がアップされていたと思うので探してみてくださ〜い


こんな感じですかね……

かなーり法学系の教授に偏ってしまいましたが、他学部の方もぜひぜひ聴講しに行ってみてくださいね〜


やはりこれだけ大きな大学なので、自分に合った教授はいると考えていただいて差し支えないかと思います。

そのためには!

「ちゃんと朝起きる!大学に行く!じっくり授業を聞く!」

いいですか、鉄則ですよ!!!

間違っても「おうふw絶起www詰んだww」とか「落単確定クソワロタ」みたいなツイートをしないようにしましょうね。


あまり履修選択の参考にはならなかったですかね…

まぁそれは追々先輩に聞いたり、友達とのネットワークでなんとかしてください(人任せ)


それでは今日のブログはこれでおしまいです。次の投稿もお楽しみに!!


それでは〜〜

ばいば〜〜い(^^)/~~~

千葉大祭の思い出

  • 2019.03.16 Saturday
  • 19:00

皆さんこんにちは!
法政経学部法政経学科法コース新2年のきしなみです!
1年前毎日更新を楽しみにしていたこのブログの書き手になるだなんておどろきですね


それはさておき、今回のブログテーマは千葉大祭(の思い出)!
新入生の皆さんの中には、受験期、大学の雰囲気を知ろう!ということで大学の学園祭に足を運んだ、という方、それこそ千葉大祭に来たよという方もいるかもしれませんね

千葉大学西千葉キャンパスにおいて例年11月上旬に行われるのが千葉大祭です!
年に一度の行事!中学高校での文化祭とはまた違った?自由度が増した?いわば学生による学生のための大学祭という感じですね。とはいえ、4日間行われるのですが、毎年子どもから大人まで幅広い年齢層の方々がいらっしゃいます!毎日がパラダイス。

サークル・部活動の仲間や先輩と模擬店を出すもよし、ステージの上で歌って踊るのもよし、友達と一緒にグルグル構内回るもよし、私たちのように企画・運営に回るのもよし。よしよしうるさいですね。
とにかくいろんな関わり方があります!

ちなみにお客さんや学生の楽しそうな姿、笑顔を生で感じられる、見られる、企画・運営の裏側を覗ける、というのはやっぱり大祭事務局の醍醐味ですかね、笑顔は伝染しますね。

あとは、大学祭というテンションアゲアゲな雰囲気を、気になっているあのコと喋る口実にするのもアリかもしれませんね、学祭マジック的なサムシング。がんばってください

では、今年も開催される千葉大祭!まだまだ先ではありますがぜひ楽しみにしていてくださいね!!
それでは今回はここまで。読んでくださりありがとうございました!
明日のブログもお楽しみに〜

養教へようこそ!

  • 2019.03.16 Saturday
  • 16:30

みなさん、はじめまして!

教育学部養護教諭養成課程新2年のめらです。

今日は教育学部養護教諭養成課程についての紹介です。


養護教諭養成課程、略して養教は新一年生から養護教諭コースとなり、定員も10人減り、25人となってしまうんですよね、、。より狭き門をくぐり抜けた養教新1年の皆さん、おめでとうございます!!


入学した後、養教だけの新入生歓迎があると思うので、またそこで会える日を楽しみにしています(´∀`)


そろそろ、養護教諭養成課程(コース)についての紹介をしていきますね!


ー業について(普遍教育)

1年生はとにかく普遍教育の単位をしっかりとりましょう、、!普遍教育は仲の良い友達と一緒に受けるのもいいですし、興味のある授業は積極的に1人で受けてみてください!むしろいろんな授業に1人で行ってたくさんの先生方や学部の人と交友関係を広めてください!

なぜかと言うと、養護教諭養成課程は割と閉鎖的で他の学部や学科の方たちと関わる機会がほとんど無いんです。1年生のうちにいろんな学部や学科の人と仲良くなった友人を見ると羨ましくなります、、、。


⊆業について(養教専門科目)

私が一年生の時に受けた養教の専門科目は、解剖学、医学概論、人間機能学、微生物学、免疫学、小児保健学でした。

どれも簡単ではなくて、新しい知識や用語がバンバン飛びかってド文系の私は幾度となく置いていかれてました、、、。

記憶に新しいのは免疫学の最終試験で、分からなすぎてめちゃめちゃ早く終わってしまったんです、、!私がぼーっとしていることに気づいた先生が、終わったなら提出していいんだぞ〜っとおっしゃったので提出したらあまりの余白に苦笑いされました、、。単位が取れてればいいんですが、、。祈るしかありません笑


先生方も個性豊かで、癒し系な先生が多いです、、。お医者さまや、元養護教諭の先生もいらっしゃるんですよ╰(*´︶`*)╯♡


M楔邏詰〕楡課程の仲間や先輩について

私はこの1年を振り返って、養護教諭養成課程の仲間や先輩方にたくさん支えてもらいました!

不安なことや悩みはとりあえず養教の友達に聞いてもらって、解決はしなくても気持ち的に楽になりましたし、アルバイトは養教の先輩に紹介していただきました。

新たな交友関係を作るのは不安だと思いますが、少しの勇気を出して新しい世界に飛び込んでみてください。


養教の思い出は、2月に行われた養護教諭養成課程の「追いコン」です。「追いコン」ってなんぞや?って感じですよね、、、。養教追いコンは、結婚式場で行われ、4年生の先輩方はドレスを着て階段を下りて登場するんです!「華の養教」と言われがちですが、この日ほど「華の養教」を実感した日はありませんでした。私も3年後はああなれるのかと、あと3年しかないんだと、感じた日でした!



そろそろこの記事も終わりにしようと思います。


新1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます!


最後まで読んでいただきありがとうございました。











実務ってなんだ!?

  • 2019.03.15 Friday
  • 14:30

新入生の皆さん、こんにちは!

工学部総合工学科建築学コース新2年のズッキーです!


今日は実行委員会の活動の一つ、実務について、皆さんにご紹介いたします。

実務って聞きなれない言葉ですよね。なんかかたそうなイメージ?

ここはひとまずグ○グル先生にお聞きしましょう!

ポチポチっと…


実務(じつむ)-実際の業務 


うーん、なるほど!ざっくり!

では今度こそ、具体的にご紹介いたします!


まずはジャン!!こちらの看板、見覚えがありませんか??



入試のときや、入学手続きの時を思い出してみてください…

そうです!正門入ってすぐに設置してあったあの看板です!


実はこれ、私たちが作ったんですよー!

デザインは(のちのブログで紹介されるであろう)装飾担当の方にしてもらって、実務では

実際に作成、設置を行いました!


↑色は筆で、字もペンで書きます。繊細な作業!

↑設置の様子!


みんなでお揃いの赤いジャンパー(通称:赤ジャン)を着て作業しています。

これを着るとキリっと気持ちが引き締まるんですよね〜

他にも、お天気の良い日にブルーシートをじゃぶじゃぶ洗ったり、皆さんの手元に届いたであろうパンフレットを封入したりしました!(写真下)

人数が100前後と多い団体なので、なかなか全員で作業というわけにもいきませんが

実務では先輩後輩関係なく色々な人と作業することができます!

また、実務を行うペースは時期によって様々ですが、基本的に週に1回以上はあるので、参加のチャンスは多いです!

活動中に普段話せない人と話したり、先輩と仲良くなったりもできますよ( ´∀`)

たまに参加した人で、流れでご飯に行ったりもします!


私自身も4月に新入生の皆さんと、実務でお会いできるのを楽しみにしています〜!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

次回のブログもお楽しみに!











地球科学科って何するの?

  • 2019.03.15 Friday
  • 14:00

皆さん、こんにちは!理学部地球科学科(以下、地球科と書きます)新2年の中藤です。

このブログを読んでいる方々の中にはこの春から千葉大地球科という方もいるのでしょうが(おめでとうございます!)、多分他学部の人から「地球科学科って何するの?」と聞かれると思います。実際私も10回くらいは聞かれたでしょうか。いや、この春から地球科という皆さんにも「どんなことをする学科なのかわからない!」という方もいるかもしれないですね。ぜひこれを読んでいただいて、理解を深めていただければと思います。


まず、地球科の人数は約40人、男女比は約3:1です。高校のクラスと同じくらいのサイズですね。だからとっても過ごしやすい雰囲気なんですね。どの授業をとるか、という相談や課題、テスト勉強を一緒にしたり、遊びも旅行もなんでもしやすいですね。メンバーですが、地球科学科なのだから高校地学履修者が多いのでは、と思うかもしれませんが地学履修者は意外と少なめで、物理や化学を勉強してきた人の方が多いかもしれません。


そんなアットホームな地球科ですが、本題、「何をやっているか?」ということです。答え、いろいろやっています。本当です。先生によって研究は十人十色。同じ地球を見るにしても様々な切り口があるのですね。3年後期になると地球科の皆さんは研究室に配属されるようです。千葉大地球科は「地球内部科学」、「地球表層科学」、「環境リモートセンシング」の3つの研究分野に分かれています。内部科学では地球物理学、岩石鉱物学、地殻構造学の研究室があって「なぜ地震が起こるのだろうか」、ということや様々な地球科学的情報から地球の歴史を解析したりしているそうです。表層科学には「地形学」、「堆積学」、「生物地球化学」、「地史・古生物学」の研究室があります。どうして地形ができるのかということや、雪氷生物の研究など、扱う研究はもう本当に様々です。環境リモートセンシングはリモセンと呼ばれていて工学部等のあたりに研究室があるようです。陸域環境についてと大気・水循環についての2つの領域に分かれているようです。また、研究室選択には成績が関わってくるようです。


次、皆さんが一番気になっているかもしれない(?)授業のお話です。地球科学関連の必修授業は地球科学入門A(前期)・B(後期)、地学基礎実験A(前期)・D(後期)、地球科学基礎セミナーの5つです。それぞれ、ざっくり説明をしていくと地球科学入門Aは地球の中身の構造や、地震や火山活動が地球を覆っているプレートの運動によって起こっていることを中心に学び、Bでは地球の表面で起こる様々な現象を学んでいきます。実験、これは地球科ならではで、実際に野外に出かけていきます。前期は鴨川編、城ヶ島(三浦半島の先端)編の二つに分かれていて、鴨川へは泊りがけで行きます。ここで人の名前が多分覚えられるので仲良くなってしまいましょう!城ヶ島へは電車を使って自力で行くことになると思います。遅刻すると大変なことになるので気を付けましょう(笑)。後期は室内実験と館山での野外実習です。実験は1か月ほどで終了するのですが、レポートが難しいので、教授の話をよく聞いて、メモしておきましょう。それと、野外実習の服装や靴には気を付けてください。私は鴨川で3回もコケて水浸しになってしまいましたから…。地球科学基礎セミナー、これだけ1年生の理学部開講科目で、そして大変です。1年生の授業で理学部棟に立ち入るのはこれだけです。お値段10000円の分厚い英語で書かれた地学テキストを買い、10人ほどの班で和訳してきたのを発表したり、キャリア教育を行ったりします。それと、教養展開科目の地球科学A(雪氷関連)、地球科学B(宇宙関連)をとっている人も多い印象を受けました。


後は、数学や物理、化学、生物の基礎を学んだり、外国語、情報、スポーツ、教養科目などを学んでいきます。2年生になると専門科目も増えて、理学部棟で過ごすことも多くなるようです。「教員免許をとろう!」という人は教育学部で授業を受けることもあります。なので1年生はあまり地球科学の授業は多くないかもしれません。時間割作るのに困るかもしれませんが地球科は比較的まとまって授業を受けることが多いので友達に聞いてみるのもいいかもしれませんね。


さあ、地球科の説明をしてきましたが、これから地球科生という皆さんもまだまだ分からないことばかりだと思います。4月には毎年学科の新歓が行われているので、そこでもわからないこと聞けると思います。では、よい地球科生活を!

【工学部必読】系とコースと「としかん」のおはなし

  • 2019.03.14 Thursday
  • 14:30

こんにちは!工学部都市環境システムコース新2年の石原です。

このコーナーでは2本立てでお送りしていきます。

まずは1つ目。工学部の特殊なグループ分けについて。在学生も1年生のときは苦労したややこしいシステムについてわかりやす〜く説明します!工学部の方必読ですよ!


千葉大の工学部には「コース」と「系」の2つのグループ分けがあります。

「コース」というのはいわゆる学科のことです。工学部には建築や機械工など全部で9つのコースがあります。普通の大学だと工学部建築学科と言うところを、千葉大では工学部総合工学科建築学コースと言ってるだけなんです。なので難しく考える必要はありません!工学部に合格した皆さんは無事各コースの仲間入りなのですが、実はまだ仮配属という扱いなのはまた別のお話…。と誤魔化すのも良くないので説明すると、工学部には転コースという制度があるんです。1年間授業を受けて、「思ってたのと違うなぁ」とか、「新しくやりたいことが出来た!」って人は違うコースに移ることが出来るんです。なので絶対移動しない!って決めている人も1年生のときは「一応〇〇コース」って感じなんです。2年生になって配属されたコースが自分の正式なコースになるわけです。


そしてもう一つの「系」ですがこれがまたややこしいのです…。工学部にはコースを跨いで他コースと一緒にまとまった新たなグループ分けがあります。それを系と呼びます。建築デザイン系(建デザ)、電気・情報系(電情)、機械・応用物理系(機物)、応用化学・環境系(化環)の4つに分かれ、1年生の普遍の授業はそれぞれの系ごとに分かれて受けることになります。なので、違うコースでも同じ系の人とは同じ授業を受けるし、逆にせっかく同じコースになっても違う系になってしまったら、一緒の授業はほとんど受けません泣


ここまで「コース」と「系」について説明しましたが、なんとな〜く分かりましたか?笑 入学してたくさんの人、特に工学部の人と自己紹介しているうちに分かってくると思います。 4月はそれぞれのコースを聞いた後に「系は?」って聞くのが工学部あるあるですから。


大変長らくお待たせしました。本日2本目。「としかん」こと都市環境システムコースのお話です。1本目でだいぶ尺を使ってしまいました。でも長々と説明してきたこの複雑な仕組みが、としかんのアイデンティティを生み出していると言っても過言ではありません!笑

としかんは工学部9コースの中で唯一4つの系すべてに分けられるコースなんです。なので、同じ系のとしかんって少数民族なんです。系にもよりますが、少なくて5、多くても20人いないです。コースごとにほぼ別々の授業を受けるので、正直同じコースとは思えないです。でもその分同じ系の中で仲はとっても良くなります!

必修の授業も違うので、としかんの先輩にテストのこととかを聞くなら同じ系の人に聞くようにしましょう。ちなみに新歓事務局にはすべての系のとしかんの先輩が揃っているので是非!笑

としかんらしい授業といえば、やっぱり製図です。1年生前期でさっそく襲いかかってくる専門の授業です。レタリングしたり図形描いたり立体作ったりします。課題は重いんですが、とっても楽しい授業です!としかん全員が集まる数少ない授業の一つなので、いつもは会わない他の系の人とも仲良くなっちゃいましょう!


他にもたくさん伝えたいことがあるのですが、長すぎても怒られちゃう?ので続きは先輩に直接聞いてみてください!


ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございます!

明日のブログもお楽しみに!

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